不妊症・痛みの鍼灸治療・大腰筋刺鍼 【受胎鍼・しせい堂治療院 北浜】 大阪、京都、尼崎市、和歌山、三重で不妊症・痛みの治療院をお探しの方へ
北浜・淀屋橋・肥後橋 肩こり・めまい・むち打ち症状・腰痛・ぎっくり腰などでお困りの方、マタニティマッサージ(妊娠初期から産後まで)をお探しの方へ


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以下のような症状でお悩みの方はぜひご来院下さい!

◎ 整形外科などで画像診断しても原因がわからない痛みでお悩みの方
◎首や肩が凝りすぎて・・・頭痛や吐き気がする、手や腕がしびれる、虫歯でもないのに奥歯が浮いたように痛む方。
◎慢性腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛でお悩みの方
◎原因不明のめまいでお悩みの方

慢性の筋疲労性の疼痛・自律神経障害に効果的!

経験豊富な国家資格保有者による鍼治療です。
使用する鍼はもちろんディスポ(使い捨て)で、太さは0.14mm~0.34mm、長さは30mm~90mmです。(症状・部位により鍼のサイズを使い分けます)

当院では、鍼の刺激に慣れていない方や、痛みが苦手な方のために細い鍼を使用したり、硬くなりすぎた筋肉をやわらかくほぐすために比較的太い鍼を使用したり、
長い鍼を用いて深くて大きな筋肉(代表的なものは大腰筋)にアプローチするなど、患者様一人ひとりの症状にあわせた治療を行っております。

鍼は緊張して硬くなった筋肉をゆるめる作用があります。一般に鍼は痛くないと言われておりますが、凝り固まった筋肉に正確に鍼が刺入されると、鍼の響きといいまして、ドーンとした重だるいような独特の感じが致します。

この感じは痛覚受容体による痛みではなくまさに鍼が効いているサインですので、ご安心ください。

硬くなった筋肉がゆるまると、その筋肉に締めつけられていた神経が開放されて痛みが治まります。筋肉が緩むと筋肉内の血流量が増し、疲労物質も排除されやすくなります。
(当院では、この鍼の響きが苦手な方には優しい手技で対応します。)

肩こり(肩こり由来の根違いのような症状)・慢性の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・緊張性頭痛などの慢性の筋疲労性疼痛・その他自立神経障害による心身の不安や痛みでお困りの方におすすめです。

しせい堂式鍼治療の特徴

● しせい堂の鍼は深鍼です。
筋肉に対して安全に確実に刺鍼します。ですから当然響きます。経絡治療や弁証治療はいたしません。ほとんどの場合局所治療です。
そして鍼を抜いた後は必ずマッサージを施します。 (そのため鍼おごりがほとんどありません)

● しせい堂では鍼は指の延長だと考えております。
深いところにある(たとえば大腰筋)硬く凝り固まった筋肉はやはり指では届きません。また浅いところにあっても硬くなりすぎた筋肉は鍼治療を施すことによってやわらかくなり
鍼を抜いた後クリニカルマッサージやオイルマッサージを受けていただくと なおいっそう相乗効果が期待できます。

● 当院では安全に罹患筋(凝り固まった筋肉)に鍼を刺鍼することにこだわっています。

慢性の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛でお悩みの方は是非ご来院下さい!

当院では慢性の腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝痛等に対して『大腰筋刺鍼』という特殊な技術等を用いて治療しております。
大腰筋は腰部の深いところ(男性では腰部背面から約7~8センチ女性では5~7センチ深部)にありこの筋肉が慢性的に疲労すると腰痛や坐骨神経痛・ぎっくり腰の原因になります。当院ではこの筋肉に対して長さ9センチの鍼を用いて安全、確実にアプローチいたします。どこにいってもよくならない長年の腰痛、坐骨神経痛、膝痛の患者様は是非来院してみてください。

【施術費】
6,000円
初回は1,000円割引いたします。

【お得な4回セット】 20,000円
継続して受療をご希望の方には4回セットがおすすめです。(有効期限なし)

鍼治療の作用機序

※ここのところ「鍼はどうして効果があるのか?」というご質問が多いので、私見ですがお答えいたします。

鍼の刺激というのは「侵害刺激」と言いまして異物が生体組織に侵入する刺激です。 凝り固まった筋肉に鍼を刺入するとその筋肉は一時的に強く収縮します。そうしますとその筋肉内を通過する神経が締め付けられて重だるいような、締め付けられるような感覚が起こります。

これがいわゆる鍼の響き(得気)と言います。そしてしばらくの間鍼を刺したまま放置しておく(これを置鍼と言います)と今度はその筋肉が侵害刺激に耐え切れなくなって緩んできます。その証拠に一定時間経過すると鍼の響きが治まってきます。

その結果凝り固まった筋肉がさらにほぐれ、それまでずっと締め付けられていた神経が解放されて痛みが治るのです。ですので、いかに罹患筋(凝り固まった筋肉)に正確に刺鍼することが重要となってきます。逆に言うと刺しているかどうかわからない響きのない鍼は効果もないですし、ましてや刺さない鍼なんて言わずもがなでございます。

代表的な症例

肩こり・頭痛・寝違え

慢性的に頭痛がある人の大半は機能性頭痛であります。よって、原因となる筋肉の硬化を解除しなければ、一生頭痛からオサラバ出来ません。医学的には慢性頭痛の原因を特定出来ていないに等しいため、色々な俗説が飛び交い、「頭痛外来」なぞがOPENしたり、その他の怪しい「頭痛ビジネス」が隆盛しております。苦しい不況続きで一般大衆が頭を痛める一方、鎮痛薬バカ売れで笑いが止まらない輩も少なくないことでしょう。素直な患者さんは、当院の最新鍼灸治療にてスマートに長年の頭痛とバイナラしましょう。「下らん鍼なぞで頭痛が治るはずがない」などと頑なに根拠なく信じている哀れなお方は、どうぞそのままヤク中で健やかにお過ごし下さいませ。

頭痛は治る
ほとんどの頭痛は、簡単に治ります。当院での治癒率はおおよそ95%以上です(筋肉に原因がある頭痛の場合)。長年の慢性頭痛に悩んで、色々と試されている方には信じがたいでしょう。しかし、当院では、ほとんどの慢性頭痛において、早ければ1回、遅くとも数回の治療で完治させることが出来ます(大体3回前後)。
頭痛は、放置すると死に至る可能性のある症候性頭痛(脳出血、脳腫瘍、髄膜炎など)と、検査しても原因がよくわからないとされる機能性頭痛(慢性頭痛)とに分けられます。
慢性的に頭痛がある人の大半は機能性頭痛であり(たとえそうでないと診断されていても)、そのような人にはほぼ例外なく、上背部から後頭部にかけての、筋肉の異常収縮(持続的なコリ)か使い過ぎによる一時的な肥大がみられます。医学的には慢性頭痛の原因を特定出来ていないため、色々な俗説が飛び交い、怪しい「頭痛ビジネス」も隆盛しています(大半の医師は筋肉の硬化が問題だとわかっていても、それを安全かつ確実に弛める(柔らかくする)方法を知らない。ゆえに、神経ブロック注射やロキソニン等の薬物療法、赤外線投射などで症状を誤魔化すだけである。

頭痛に関連する神経は、主に三叉神経、後頭神経ですから、この神経が支配する筋肉をゆるめることが、治療の大前提になります。炎症を起こして筋肉が肥大し、神経を圧迫しているならば、その筋肉の炎症をおさめ、正常な状態に戻す必要があります。なぜなら、神経は唯一、痛みを感じる「器官」であり、神経の大半が、筋肉の間をぬって(沿って)走行しているからです。

つまり、身体のどの部位においても、痛みが発生する時は、必ず何らかの形で神経が刺激(圧迫)されて「痛み」が発生するのであり、圧迫しているのが筋肉であれば、筋肉をゆるめる(正常な状態にする)ことで神経が解放され痛みが無くなるはず、だからです。
当院ではこの理論に基づき、頭痛に関連する神経の解放を目的に、それらが支配する筋肉をゆるめる(正常な状態にする)、という治療を施します。主に、僧帽筋、頭板状筋、肩甲挙筋、斜角筋、半棘筋、頭最長筋、頭斜筋、後頭直筋に鍼を打ちます。後頭直筋や半棘筋などは頚部でも最も深部にあるので、1寸6分程度の鍼でないと、確実に当てることは不可能です。ほとんどの鍼灸院では、鍼は1寸程度の長さしか使っていないようですし、浅くしか刺しませんから、完治させることは難しいようです。

鍼は筋肉に刺すと血流が改善し、酸素と栄養の供給が促進され、結果的に筋肉が柔らかくなる、という科学的な証明があります。しかし、それは確実に悪い筋肉に鍼を刺した場合にみられる現象(視床下部を介するので一応刺していない場所にも影響はある)であり、深部の筋肉にはそれなりの長さの鍼を刺さないと、効果はほとんど無いと思われます。
したがって、当院では、浅層部の筋肉には短い鍼を、深層部の筋肉には長い鍼を的確に使い分け、確実な効果が出るように治療しています。軽い慢性頭痛ならば、早ければ1回で治ります。しかし、慢性的かつ長期間にわたって筋肉が硬化している場合は、1回で痛みが消えたとしても、再発する可能性があるため、数回の治療を要します。私が診てきた感じでは、大体3回前後で完治します。

慢性頭痛は頚部(首)の筋肉の異常(コリ過ぎ)によるものが大半(というか、私が診てきた限りでは、ほぼ100%筋肉性)ですので、首がガチガチであったり、ストレートネックだったり、頸椎が逆反りしていたり、ヘルニアであったりする場合は、もう少し時間がかかります(10回はかからないくらい)。頸椎の異常は、腰部の異常と同様、骨に付着している筋肉の異常収縮が原因ですから、これらの筋肉を鍼でゆるめ、骨(頸椎)にかかる圧力を逃がしてやれば、頸椎は自然と正常な位置に戻ります。腰部と違い、頸椎には頭の重さ(5~8キロ前後)しかかかっていないので、軽いヘルニア(外科的手術が必要ないヘルニア)ならば、鍼治療で完治します。
ちなみに、三叉神経は①眼神経、②上顎神経、③下顎神経の総称です。つまり、三叉神経は口腔底、中耳筋、眼窩、咽頭筋などにも分布しているので、頸部に鍼を打つことで、口腔内の異常(口内炎、歯肉炎、歯痛など)、耳の異常(中耳炎、難聴、メニエール病、めまい、吐き気など)、眼の異常(眼精疲労、ドライアイ、眼の充血、涙線分泌異常、ものもらいなど)、喉の異常(喉の痛み・渇き・カスレなど)にも効果がみられます。

さらに、間接的ではありますが、顎関節症にも効果がみられます(顎関節症の治療は、頭痛治療とは別で行っています)。なぜなら、頚部に鍼を打つことで、三叉神経を介し、顎関節症の原因とされる側頭筋や咬筋、内・外側翼突筋に影響を与えることが出来るからです。神経の刺激の伝わり方は双方向性ですから、これらの筋肉に直接刺激を与えなくても、支配神経下に影響が及ぶわけです。
慢性頭痛を本当に治したければ、まず、頚部(首)の筋肉をゆるめることです。前にも述べたように、頭痛が慢性的に起こる人は、必ずと言ってよいほど首が凝っていますから。でないと、まず、完治は無理でしょう。首の奥の筋肉も、腰部と同様に、マッサージや温熱ではゆるめることが困難(深部に刺激が伝わりにくい)ですので、私は今のところ、長い鍼以外では慢性頭痛を完治させることは不可能であると考えています。

現時点では、痛みや脳の興奮を抑える類の薬は人間の生存に不可欠な「痛み」を遮断させ、一時的に麻痺させているだけですから、薬で頭痛を完治させることは不可能なようです(薬は痛みを麻痺させるだけで、治すことは困難であるという事実をよく考えることが重要です。これがいわゆる対症療法で、頭痛外来で完治しないと訴える患者が実例です)さらに、薬は主に腸粘膜、肝臓、腎臓、肝臓、脳に多大な悪影響を与えるといわれていますから、本当に必要な薬以外は出来るだけ飲まないか、減らす方向で調整したほうが良いでしょう。
とにかく、重篤な疾患を潜め、緊急性を要する頭痛でなければ、ほとんどの場合は当院の鍼治療で完治させることが可能です。

寝違えはほぼ1回の施術で首を動かせるようになりますが、重症の場合は3回くらいの施術が必要です。ほとんどのケースでは、首がガチガチになっている患者でも、施術後すぐに首が楽になるようです。



「ギックリ系」首痛・背痛・腰痛

「明日大事な用事があるのに…」という時に限ってギクッとくる人は案外多いものです。病院に行っても効かぬ鎮痛薬を投与されるだけで、無駄足に終わる場合がほとんどですし、ちまたの「ギックリ専門治療院」へ行っても期待を裏切られるだけであります。「ギックリ系」の代表格は、「魔女の一突き」とも呼ばれるギックリ腰でありますが、当院では一回の治療で完治させることが出来ます。「ギックリ」の正体は深層筋の異常収縮(または異常痙攣)ですから、そこに届く長鍼を用いれば、いとも簡単に治るのです。最近流行りの「浅鍼」や「優しい鍼」では完治させることは困難でしょう。「ギックリ」の際には、安静にするよりも「長鍼」を施すのが賢明であります。

*今現れているギックリの症状によって、1回の治療で完治するか否かがおおよそわかります。以下を参照したうえでご来院下さい。

①ギクッときたが、腰が伸びない程度で、自力歩行は出来る。うつ伏せになれる。太ももや下肢にしびれや違和感が出ていない。→ほぼ100%の患者が治療直後、普通に歩いて帰れます。
②ギクッときて、かなり腰が曲がってしまって戻せない。うつ伏せするのは困難で、横向きでしか寝れない。他人の介助がないと歩けず、自力歩行が出来ない。太ももや下肢にしびれや違和感が出ていない。→90%くらいの患者が治療直後、普通に歩いて帰れます。
③ギクッときたが、腰が伸びない程度で、自力歩行は出来る。うつ伏せになれる。太ももや下肢にしびれや違和感が出ている。→80%くらいの患者が治療直後、普通に歩いて帰れます。
④ギクッときて、かなり腰が曲がってしまって戻せない。うつ伏せするのは困難で、横向きでしか寝れない。他人の介助がないと歩けず、自力歩行が出来ない。太ももや下肢にしびれや違和感が出ている。→50%くらいの患者が治療直後、普通に歩いて帰れます。

*過去に腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、梨状筋症候群などと診断されている場合は、1回の治療では完治は困難です。ほとんどの場合において大腰筋の慢性的な委縮が原因ですから、当院への定期的な通院によって症状の緩和または完治が可能です。

「ギックリ」と言えば、ギックリ腰ばかりが認知されていますが、実際は、「ギックリ」は体のどこでも起こり得ます。例えば、寝ている時に首(斜角筋や胸鎖乳突筋)で起これば「寝違え」ですし、脚(腓腹筋、ヒラメ筋)で起これば「コムラ返り」です。ただ、就寝時の不良姿勢が原因の「寝違え」もあるにはありますが首が凝りすぎて寝違えたような症状、いわゆる「ギックリ首」を起こしている方がほとんどのようです。

「ギックリ」がいかにして起こるかを医者は説明してくれません。「ギックリ」して病院に行っても惰性でブロック注射を打たれて、鎮痛剤を処方されるだけです。しかも、「ギックリ」の程度がヒドイと、薬など全く効きません。しかし、多くの医者は惰性で投薬し、「今日1日は安静にして下さい。」などと付け焼刃的な発言をするだけです。結局、病院に行っても気休めにしかならない場合がほとんどなのです。

まぁ、確かに急性の腰痛は急性膵炎や結石などの可能性もありますから、病院にて診断することは必要かもしれません。しかし、「ギックリ」ならば、病院では治りません。薬で一時的に症状を鎮めようとするだけです。いわゆる対症療法で、一生完治させることは出来ません。
当院では、「ギックリ」がいかなるモノであるかを理解しているので、ほぼ1回の治療で「ギックリ」を完治させることが出来ます。実際は完治させているわけではないんですが、例えばギックリ腰の場合は「ギックリ」した状態を完全に解除させますので、1回の治療で背を伸ばして歩けるように出来ます。しかも、投薬した時のような無効性、副作用などは全くありません。「ギックリ系」ではギックリ腰の患者さんが圧倒的に多く来院しますが、今のところは100%の確率でギックリ解除に成功しています。つまり、杖をついて来た患者さんや、痛みで腰を曲げたまま来た患者さんを、杖なし曲がりなし、の状態で帰すことに成功しています。スッカリと背を伸ばして帰ることが出来るようにしているわけです。

医者は説明しませんが、魔女の一突きとも呼ばれる「ギックリ」の正体は、ほとんどは単なる筋肉の異常収縮または異常痙攣(けいれん)です。急に起こるように思えますが、実際は慢性的な筋肉のコリ(収縮)が限界に来た状態で起こります。ゆえに、1回の鍼治療で根治させることは困難なのですが、1回でも鍼を打てば痙攣は解除されるため、筋肉の臨界状態は抜けだせます。例えば、ギックリ腰の場合は小・大腰筋が痙攣しているので、そこに届く長さの鍼(7~12cmくらい)を刺す必要があります。今流行りの短い、痛くない鍼では全く効果はありません。なぜなら、痙攣を起こしているのは主に最深層部の筋肉だからです。
深層筋(インナーマッスル)は深い部分にあるゆえ、外からの刺激の影響を受けにくく、温泉に入っても、赤外線を当てても、マッサージしても、ほとんど柔らかくなることはありません。つまり、コリがたまりやすい部位であり、そのまま放置しておくといつかは脳の命令に従わなくなり、暴走することになります。

骨を支え、体を動かす骨格筋は随意筋とも呼ばれ、基本的には脳(意識)で動かすことが可能です。しかし、筋肉のコリ(過収縮状態)が限界に来ると、脳からの「ゆるめる」、「縮める」というパルス(信号)がしっかりと伝わらなくなり、弛緩と収縮がごちゃ混ぜになって同時に起こるような状態になります。場合によっては収縮したままの状態、固まった状態になってしまいます。これがいわば「ギックリ」の真相で、脳で制御出来なくなった状態です。通常は安静にしていれば「ギックリ=痙攣」は治まりますが、結局は一時的に症状が沈静化しただけで、また再発する場合がほとんどです。ゆえに、長い鍼で深部の筋肉をゆるめ、慢性的な異常収縮を解いてやる必要があります。そうすることで「ギックリ」は根治し、「ギックリ」することもなくなります。
ちなみに、慢性的なコリがあると、その筋肉が付着する関節部や骨への張力、圧力が高まるため、いつかは骨内部で異常(ヘルニアなど)が起きたり、骨そのものの位置がズレたり(すべり症、分離症など)、関節内部で異常(水が溜まる、椎間板損傷、半月板損傷)が起きたり、靭帯や腱を損傷する可能性が高まります。例えば世界ランカーのテニス選手やサッカー選手などが、慢性的な下腿三頭筋の委縮によってアキレス腱を断裂するのは偶然ではありません。

したがって、頻繁に「ギックリ」する人は、注意が必要です。鎮痛薬は生体に必要な痛みを一時的に消してしまうだけですから、結局は完治せず、体の休養欲求を無視することになり、薬物性肝障害や薬物性腎不全になるなど、体そのものを根本から破壊する原因になりかねません。

その他慢性の筋疲労由来の痛みに対して幅広く対応しております。「今だけの我慢・・・」だと思わないでお気軽にご相談くださいませ。。。





院長プロフィールA面

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新井康成 Yasunari Arai
全日本不妊鍼灸協会
会長 兼 理事長

1966年生まれ
1988年 行岡鍼灸専門学校卒業
臨床歴30年以上のベテラン鍼灸師です。
プライベートで徒手療法・鍼治療を教えています。
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院長プロフィールB面

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愛犬のCOCOちゃん

2012年3月16日生まれ 女の子
毎朝のお散歩が日課です。

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